講座は終了しました
最短距離「基本動詞」習得講座


身の回りの物事をスラスラと表現できるようになる、
日本人に欠けている「超重要な基礎力」を
たった4時間でマスターしたくはありませんか?


英語が使えるようになる上で一番重要なスキルは何か?


そう聞かれたら、私ロイは

  動詞を使える力

だと答えます。

英語には5文型というものがありますが、

SV
SVO
SVC
SVOO
SVOC


と、全てSV(主語+動詞)で始まります。

つまり、主語となる人やモノが、どのような動作をするか。
それを真っ先に表現することができるかどうかが、英語が使えるかどうかの分かれ目なんですね。


そして、動詞の中でも特に重要なのが、get や take などの基本動詞です。

あなたは、「基本動詞を使える」と自信を持って言えますか?
例えば以下のようなことをサッと英語で表現できますか?

  「男性が私のところまでやってきて、ポケットから名刺を取り出し、 私にくれた。」
  「それは延々と続いた。」
  「彼女はそれを壁から剥がして机の上に置いた。」
  「良いアイディアを思いついた。」
  「埋め合わせをさせてください。」
  「公園でおち合うことになっていたが、私が着いた ときには誰もいなかった。」
  「彼は視力が衰えつつある。」
  「ここではどんなことでも許される。」





こんにちは、英語力 コンサルタントの西澤 ロイです。
このページを見てくださっているということは、おそらく私ロイのことはご存知いただいているか、もしくは少なくとも名前を聞いたこと
くらいはおありではないかと思いますが、念のためにプロフィールをご覧下さい。

<西澤 ロイのプロフィール>
TOEIC990点(満点)、TOEFL(PBT)613点保持。1年間のアメリカ留学(ジョージア州)経験あり。
獨協大学英語学科卒業、言語学(特に意味論と語用論)を専攻。現在も応用言語学などを学んでいる。

2006年に「最短距離で話せるようになる英会話訓練法」を公開して以来、1,500人以上にノウハウを提供
し、多くの喜びの声が寄せられている。
また、リスニング方法や文法のセミナーなどを通じて、英語学習者が知らない目からウロコの「英語の本質」について
の情報を提供しており、特に「英語感覚」や「英語の考え方」を分かりやすく日本語で伝えるスキルには定評がある。

株式会社アルク様関連のコミュニティサイト(SNS)「スペースアルク」およびメールマガジン「アルコムニュース」
(配信部数 約70,000部)に「面白ニュースで楽しい英語」の連載を持つ。


TOEIC満点(990点)証明書



私ロイはEブック「最短距離で話せるようになる英会話訓練法」を通じて、英語が話せるようになる上での
「動詞をマスター」することの重要性をお伝えしてきました。
(ご存知なかったという場合には、これから動詞に意識してみてくださいね。)

ですが、動詞を理解する上で、以下のようなことをお感じになったことはありませんか?

「基本動詞の意味が広すぎて、どうも掴み所がなく、ピンとこない」
「get の意味や用法は理解したつもりだが、自分で使いたいときに get が出てこない」
「言いたいことを get を使って表現すればよいのか、それとも take を使えばよいのか迷ってしまう」


いかがでしょうか?

ここは非常に難しい問題なのです。
まず、基本動詞自体が非常に奥が深いものですし、言葉やイメージなどで説明するのにも限界があります。
それに、人それぞれ感性が違いますから、言葉での説明が欲しい方もいますし、イメージが分かりやすいという方もいます。

ではどうすればよいのでしょうか?

実はその解決策が、

最新の研究で明らかになってきているのです!


「頭で理解すること」と「実際にできるようになること」の間には壁があります。
例えば車の運転ができるようになりたければ、机に向かって「運転の仕方を勉強する」だけではダメですよね。
「実際にできるようになる」ためには、運転の「実技練習」が何よりも必要ですよね。

ただし、運転免許であれば基本的に誰でも2週間〜数ヶ月で取れます。
ですが英語の場合には、練習をたくさんしても、そう一筋縄ではいかないケースが多くあります。
例えばリピート練習やネイティブとの会話などで「実際に使う」ことをしているのに、壁をうまく突破できない方は少なくありません。

ですが実は・・・、一気に壁を越えられる手法が存在したとしたら、あなたは知りたくありませんか?
応用言語学における最新の研究結果で明らかになった、英語の動詞を「頭で理解するレベル」から
「実際に使えるレベル」にまで短時間で高めることができる手法に、あなたは興味がおありですか?



たった半日の講座で・・・動詞が使えるようになる!?


「動詞が使える」というのは、先ほどもご覧いただいた以下のような事柄であれば「スッと英語が出てくる」ことを意味します。

  「男性が私のところまでやってきて、ポケットから名刺を取り出し、 私にくれた。」
  「それは延々と続いた。」
  「彼女はそれを壁から剥がして机の上に置いた。」
  「良いアイディアを思いついた。」
  「埋め合わせをさせてください。」
  「公園でおち合うことになっていたが、私が着いた ときには誰もいなかった。」
  「彼は視力が衰えつつある。」
  「ここではどんなことでも許される。」

実は、これらのことを表現する上で、難しい動詞は特に必要ありません。
全て、中学1年生で習うレベルの動詞で表現できてしまいます。
そう、基礎の基礎である動詞が「使える」だけで、身の回りのことはかなりたくさんのことが表現できるのが英語なのです。

あなたは身の回りのことを不自由なく言い表せる表現力を身に付けたいとは思いませんか?


「最新の手法」をふんだんに取り入れた講座を開催します


英語の動詞を「頭で理解するレベル」から「実際に使えるレベル」にまで短時間で高めることができる最新の手法をもちいて、
動詞が実際に使えるようになってしまう英語講座を6月21日(日曜)に都内で開催いたします。

講師は、応用言語学の第一人者であり、元NHKラジオ「基礎英語3」講師(1994-1996年)、そして20年以上
獨協大学外国学部教授を務められた阿部一先生です。

<阿部 一(あべ はじめ)先生のプロフィール>
講師:阿部一(あべはじめ) 阿部一英語総合研究所所長。元NHKラジオ「基礎英語3」講師(1994-1996年)。
20年以上獨協大学外国学部教授を務める。
(財)語学教育研究所評議員。
米国・テンプル大学大学院およびアイオワ州立大学大学院修了。

30年間かけて集めた膨大な言語データと、教え子から「知識のブラックホール」と称されたこともある、理論に裏打ちされた幅広い知見に基づいた 「分かりやすく使いやすい」各種の指導テクニックの研修会には定評がある。 現在は「客観的な評価基準」と「人間臭さを大事にするコミュニケーション」をキーワードに、英語総合カウンセラーの養成に当たっている。
<代表的な著書>
著書:ダイナミック英文法 著書:基本英単語の意味とイメージ 著書:「なぜ」から始める実践英文法 著書:8音リスニング 著書:英語感覚が身につく実践的指導


講座の内容について(一部修正が入りました)


基本動詞の使い方を身につけていただく上で、いちばん最初に攻略すべきものは「基本動作」を表す動詞です。
例えばcome(来る)、go(行く)、take(取る)などですね。

今回はまず「動詞を使うとは一体どういうことなのか?」という、今まで誰も教えてくれなかった盲点からお話します。
その上で、come や go、take など「基本動作を表す動詞」を取り上げ、半日の講座で「使える」ようになっていただきます。


なお、「使える」という意味は、「使いこなせる」ということを指しています。
come なら come を使って、様々なことが表現できることを指しています。

単に、come を使ったイディオムをご紹介して、come off ならこういう意味・・・などという説明をするのではありません。
そうではなく、動詞を使うということの本質を掴んでいただき、come という動詞のキモを掴んでいただくことを通じて、
come を使えるようになっていただく、そういう講座になります。


なお、この講座は「講義を聞く」ような形では進みません。
ブレーンストーミングやたくさんのワークなどを通じて、動詞を「掴む」という内容の講座になります。

実は、基本動詞を体得する上でカギとなるのが「体を使って覚える」ことなのですが、机に座ったままのお勉強ではなく、
実際に体を動かしていただき、そして実感していただくような講座となる予定です。

トータルで動詞と前置詞(副詞)をあわせて10単語をあなたに使えるようになっていただく(それでものすごく表現力が広がりますよ)
のが本講座の目標です。


講座の詳細


日時 2009年6月21日(日曜)13:30〜17:30 (13:00開場)
講座名 最短距離「基本動詞」習得講座
場所 ホテルサンルート高田馬場
対象者 基本動詞を習得したい英語学習者の方(レベルは一切問いません)

(※英語を教えていらっしゃる方のご参加も大歓迎です。)
内容 come、go、take などの動詞+前置詞(副詞)の合計10個を「使える」ように
なっていただきます。
講師 阿部 一(あべ はじめ)先生
参加費 15,000円(税込み)

(※私ロイの「最短距離〜英会話訓練法」をお持ちの方は5,000円割引で
10,000円(税込み)となります。)
定員 50名
(※定員になり次第、申込を締め切らせていただきます)
備考 ノートや筆記用具はご持参ください。
カセットやICレコーダーなどの録音機器はご遠慮下さい。
お問い合わせ 英語力 コンサルタント 西澤 ロイ
abe_seminar@englishpower.net

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参加特典


私ロイのメールサポートが1ヶ月間付属します。(5,000円相当)
サポートの有効期限は講座翌日の6月22日(月)から7月26日(日)までです。
(既にメールサポートを受けている方の場合には、それを1ヶ月延長する形になります。)

講座の内容や基本動詞に関する質問だけにとどまらず、英語に関することならどんなことでも質問OKという、
他にはなかなかない私ロイのメールサポートを、ぜひこの機会にたくさんご活用いただければと思います。


この貴重なチャンスをお見逃しなく


今回の講座ですが、この機会を逃すと、次回はもうないかもしれません。

阿部先生は大変ご多忙な方で、国内外で引っ張りだこですので(つい先日はハワイの大学へ飛んでいらっしゃいました)
まず講師を引き受けていただけること自体がなかなか難しいのです。
今回は滅多にない貴重な機会だということをご理解下さい。

応用言語学の第一人者であり、3ヶ月でTOEICスコア300点アップなど驚きの実績をたくさん上げていらっしゃる阿部先生
から直接指導を受けられる、この機会をぜひお見逃しなく!


Q&A

初心者の私でも大丈夫ですか?

はい、ご心配は無用です。
取り上げる単語は全て中学生レベルのものです。

英語はそこそこ話せる私には、簡単すぎるということはありませんか?

大事なのは「動詞をきちんと使える」かどうかの1点です。
あなたの表現力が一気に広がるキッカケをご提供できるのではないかと思います。

英語教師なのですが、この方法を授業に取り入れたいのですが・・・

英語を教えていらっしゃる方の参加も大歓迎です。
学校の先生がこういった手法を取り入れて、より良い指導を行なってくださることは、阿部先生の望みでもあります。
(ただし、表面的に真似るのではなく、その背後にある理論などもあわせて勉強して頂ければと思います。)
なお、営利目的の講座・スクールなどでご利用になりたい場合には別途ご相談下さい。


最後に


今回の講座で取り上げる10単語をきちんと使うことができれば、日常会話で「何と言えば・・・」などと悩むことは圧倒的に
減ります。
ですから「英語が話せない」とお悩みであればきっとそこから開放されるでしょうし、ちょっと表現力が弱いとお思いであれば、
きっとこの講座がブレイクスルーとなることでしょう。

それがなんと、たった4時間でできてしまうのですから、この講座の価値については改めて強調するまでもないでしょう。
その価値が、あなたにはきっとお分かりいただけると思います。

今回ご参加いただけるのは50名様限定となります。
多数のお申し込みが予想されますので、もしこの講座に「ピン」と来たのなら、今すぐお申し込み下さい。

「英語って思っていたよりもずっと簡単だったんですね!」
「英語が口から出てくるようになって、毎日が楽しいです!」

そんな喜びのご報告があなたからいただけることを私ロイは心待ちにしています。

英語力 コンサルタント
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