ずっと苦手だった英文法が・・・
実はこんなに面白かったとは!

TOEIC満点の英語のプロが教える
英文法まるわかりメールセミナー
「可算・不可算編」

1年ぶりの第六期生募集!締切は11/19(木)

あなたは以下の問題で正しい英語の表現を選べますか?

1.小学生の息子が言いました。「学校に行きたくない。」

  (a) I don't want to go to school.
  (b) I don't want to go to the school.

2.「その部屋には家具が1つあるだけで、他には何もなかった。」

  (a) The room was empty except for a furniture.
  (b) The room was empty except for a piece of furniture.

(答えは画面をスクロールしてください。)









答えは

1. (a) go to school
2. (b) a piece of furniture

です。

あっていましたか?


・・・ですが、もしかするとそれは

「go to school で the はつかない」
「furniture は数えられないから a piece of を使う」


といったことを単に暗記していただけではありませんか?

よろしければ、問題をもう3問やってみてください。

3.「学校に通う」を意味する go to school で the がつかないのはなぜ?

4. furniture(家具)という単語が数えられないのはなぜ?

5. 以下の文はそれぞれどういう意味ですか?
  (a) I ate chicken yesterday.
  (b) I ate a chicken yesterday.


3つとも自信を持って答えられる方はほとんどいらっしゃらないと思います。
もし、あなたが全て分かると仰るならば、日本人の中でも有数の英語感覚の持ち主でいらっしゃいます。


あなたは、つまらない暗記から解放されて、

英語のキモチを肌で感じたくありませんか?


こんにちは、英語力 コンサルタントの西澤 ロイです。
あなたが今まで学んできた「英語」では、たくさんのルールを暗記する必要があったでしょう。

ですが、

・go to school には the はつかない。
・furniture という単語は数えられない。数えたかったら a piece of を使う。
・「寝る」は go to bed であり、go to the bed とは言わない。
・「バスで行く」は go by bus であり、by a/the bus とは言わない。

などといったルールを覚えることには、実は3つの問題があります。

1つ目は、”ルール”だらけになってしまうこと。

ルールがたくさんあり過ぎて覚え切れません。
それに、覚えたとしても、人間は忘れる動物ですから、何度も何度も暗記を繰り返さないといけません。

2つ目は、「なぜ?」という疑問が一生消えないことです。

こういったルールが腑に落ちるものならば、まだ良いですが、どれも納得がいきませんよね。
きちんと納得できるルールではないために、欲求不満というか、どこか気持ち悪いものです。
(それに、中には正しくないルールも少なくありません。)

また、「なぜそうなるのか」を理解していないと、言葉を「借りる」ことはできても、
自分のものとして「使いこなす」ことはできません。


そして3つ目、ここが重要なのですが

「英語と向きあえていない」ことです。


本当は、あなたが目・耳にする英語には、様々な英語感覚が満ち溢れています。
ですが、考えるのはいつの間にか英語のことではなくなってしまいませんか?
納得のいかない文法ルールのことであったり、どうやったら日本語らしい訳になるか…など。

本当は例えば

・なぜここでtheが使われているのか
・a の場合と the の場合とでどうニュアンスが違うのか?
・なぜこの単語が数えられる/数えられないのか


などなど、英語と向き合うことによって「感じることのできる」、そして「感じるべき」英語感覚には
たくさんのポイントがあるのです。

そういった感覚を自分のものとして感じることができれば、英語がとても生き生きとしたものとして感じられますし、英語の奥の深さを実感でき、そして様々な英語知識が有機的につながり、上達も早くなります。
しかし、こういった英語感覚を知らず知らずのうちに無視した教え方がされているのが、
日本の英語教育の現実なのです。



可算・不可算はホンのわずかな違いに見えます。


例えば book と books のように s という1文字があるかどうかの違いです。

しかし、その1文字に、実は大きな違いがあるのです。
単なる文字の違いではなく、脳の中での捉え方の違いなのです。

本書では、それをあなたにお伝えします。

他では学べない、英語の先生でも全く知らないような、英文法の真実をぜひ今こそ知って下さい。
このメールセミナーが、あなたの今後の英語人生を大きく変えることを確信しています。


本セミナーの内容を簡単にご紹介すると・・・


  ◆ I like chicken. と I like chickens. という、文字にすると
    たった1文字の僅かな違いの背後に潜む、圧倒的な英語
    感覚の差とは?

  ◆ 数えられるのか、数えられないのか、その違いを決定する
    たった1つの簡単なルールとは?

  ◆ go to bed、go to church のような表現で bed や
    church が数えられない明快な理由とは?

  ◆ coffee は不可算名詞とされていますが、実は a coffee
    と言うこともできます。従来の英文法では「例外」もしくは
    「覚えろ」としか言われませんが、数えられない筈の名詞を
    数えさせてしまう「とある条件」とは?

  ◆ furniture(家具)や baggage(荷物)という名詞が
    数えられない極めて単純な真実とは?

  ◆ "a Mr. Yamada"ってどんな人?固有名詞や人の
    名前を数えるときの英語感覚とは?


このセミナーを受講することにより・・・


  ◆ go to school の school はなぜ無冠詞なのか?
    などといった長年の疑問が解消できます

  ◆ この単語は「数えられる」とか「数えられない」といった
    無機的、かつ無駄な暗記が今後一切必要なくなります。

  ◆ 英語の新しい世界が見えるようになり、リーディングを
    していると、今までは気づかなかった英語感覚が自然と
    体に入り込んできます。

  ◆ 英語が生き生きとしたものになりますから、英語自体を
    今までよりもずっと楽しく勉強できるようになり、その結果、
    英語力がさらに身に付くようになります。


受講者の声

第1の感想は「すげえ」です。
nativeにいくら聞いてもきっとここまで腹に落ちる説明は
聞けないだろうなあ
としみじみ感じました。

本当に自信をもって多くの英語学習者の疑問を芯から解決できる情報だと
お勧めできると思います。

English Speakerの数に対する感覚が本当に良く分かりました。

別に決まりがあるから、sをつけたり、不定冠詞をつけたりするわけではなく、
その方が○○○○が○○○○に○○から都合が良いのだと解釈しました。

明示的に数える場合、それは○○○○○○○○ものを伝えたく、
あえて数えない場合、それは○○○○○としての物でなく、
○○や○○○を○○○に○○○○○場合に数えないのだと感じました。

今後自分が英語で意思を伝える際に非常に重要な事柄だと思います。

NativeSpekerに質問しても、aをつけないと気持ち悪いとしか
言われなかった
ことなので、本当にこのことをロイさんからお伝えいただく
ことができて本当にありがたく思っています。

ロイさんのセミナーに出会えて本当に良かったです。
大げさですが、人生観までとはいかずとも、人生の有意義さが何倍にもなりました。
本当にありがとうございました。

> Q1. メールセミナーの内容は分かりやすかったですか?

色々と詳しい例を挙げて貰えたのでとても分かりやすかったですよ。

> Q2. 分かりづらかったところや意味がよく分からなかった箇所を
>   教えて下さい。


う〜ん、特になかったですね

> Q3. お送りした情報はお役に立ちましたか?
>
> a) 目からウロコ
> b) ( )へぇ ←数字を入れて下さい。最大20です。
> c) 知っていた
> d) そこまで知らなくてもいいのでは
> e) その他( )


b) (15 )へぇ

> Q4. メールセミナーを受けての感想、出てきた疑問や、今後知りたいこと
>   などがあれば教えて下さい。


今回は名詞(可算、付加算名詞)について日本語人と英語人の世界についての
認識の差を知りましたが、このような認識の差が他にもあるのか?
有るとしたらそれをもっと知りたいですね。

人間は言葉によって世界の一つ一つの現象、物事にラベルを付け、意味を与えて
いきますが、その認識の違いによって言葉の使い方に違いが発生するのは面白い
と思いましたね。

これは僕が今勉強しているNLP(神経言語プログラミング)で学んだことにも
繋がりました。

エスキモー人は雪を表現するのに70以上の言葉を持っているらしいです。
逆にその言葉があるからこそ、色々な雪の表情の違いを認識しているのですね。

言葉が違えば見ている世界も違う、見ている世界が違えば言葉も変わる。

数える、数えない と一言で言うとそれで終わりですが、人の認識、世界観の違い
が言葉の表現に表れていたんですね。


学校の授業でここまで教えて貰えてたら、もっと語学に興味を持ててたと思います。

ロイさんのメールセミナー、楽しんでいますよ!

> Q1. メールセミナーの内容は分かりやすかったですか?

a) とても分かりやすい

> Q2. 分かりづらかったところや意味がよく分からなかった箇所を
  教えて下さい。


特にありません。

> Q3. お送りした情報はお役に立ちましたか?

日本語とはずいぶん感覚が違うなあと思いながらも、加算、不可算名詞は、
何となく無意識に使い分けていました。
今回のセミナーで、理論的にその使い分け方がわかりました。
これからは、迷わなくてすみそうです。

せっかちな私は 早速ダウンロードを済ませ1日で全て読んでしまいました。
今は,毎日配信されるセミナーをじっくりと読み返しながら,ただただ感心しているところです。
英語学習歴は長いのですが,a・the・可算・不可算名詞など 気にはしていましたが,ネイティヴでないとわからない感覚だと諦めていました。
中でも特に可算・不可算名詞に関しては,疑問に感じながらも遠ざけていたような気がします。
Royさんのセミナーは,疑問質問など受け付けてくださるので,とても心強いです。
英語がわかっていく楽しさをじっくり味わいながら,一生続けていきたいと思っています。
ほんとにRoyさんには感謝しています。ありがとうございます。


商品内容


メールセミナー(15日間)



月〜金の5日間×3週間で合計15日間メールセミナーをお届けします。
なお、配信日程は下記をご覧下さい。


ネイティブ英語音声



セミナー中の例文146個について、全てネイティブ音声が付いています。
mp3形式。全部で16分57秒。


PDFファイル



15日間も待ちきれないという方や、後から復習したいといったご要望にお答えするために、 メールセミナーの内容を1冊にまとめたPDFファイル(全124ページ)を提供します。
お申し込み直後からダウンロード頂けます。


1ヶ月半のメールサポート

セミナーの内容だけに関わらず、英語に関するどんな疑問にでもお答えいたします。
サポート期間は、セミナー配信中の3週間とその後3週間の計1ヵ月半です。
(※現在、別の形でサポート期間中の方の場合には、それを1ヵ月半延長する形になります。)


メールセミナーの配信日程


11/23(月)より、3週間に渡って毎日、平日の朝7:00頃にお届けします。
(朝5:00に配信しますので、少し遅延があったとしても7:00には届くはずです。)

第1週目

可算・不可算について、全体像をお伝えします。

11/23(月) Vol01:可算・不可算の正しい姿
(↑一部がプレビュー可能です)
11/24(火) Vol02:パターンその1−lunchパターン
11/25(水) Vol03:パターンその2−coffeeパターン
11/26(木) Vol04:パターンその3−schoolパターン
11/27(金) Vol05:パターンその4−furnitureパターン

第2週目

具体例を通じて、さらに理解を深めて頂きます。
セミナーの本編としては2週目で完了します。

11/30(月) Vol06:chicken&emotion
12/1(火) Vol07:wine&water
12/2(水) Vol08:churchなど
12/3(木) Vol09:fruit&hair
12/4(金) Vol10:まとめのテスト

第3週目

「補足編」として、英語感覚をさらに養うための情報をお送りします。

12/7(月) Vol11:微妙なニュアンスの違い
12/8(火) Vol12:本当に数えないの?
12/9(水) Vol13:by bus
12/10(木) Vol14:固有名詞
12/11(金) Vol15:最終回

第4〜6週目

その後も引き続き、2010/1/3(日)までメールサポートを行います。


注意事項

ジワジワと効いてきます

本書を読むことにより、疑問が解消されてスッキリしたり、「そういうことか!」と納得されることはたくさんあるはずです。
ですが、本書を読んだだけでいきなり英語が上達するというワケではありません。

英語感覚の種をまくようなものですので、ボクシングに喩えるならボディブローのように、後からジワジワと効いてくるものだとお考え下さい。

例えばセミナー受講から数週間して、リーディングをしているときに
「そうか、この単語が数えられないのは○○○○○だからなんだ。」
という発見があったり、前に読んだことのある英文を読み返したときに、それまで気づかなかった英語の感覚が自然と体に飛び込んできたりと、 後から効いてくるものだということをご了承下さい。

登録いただくメールアドレスについて

例えば、ご自宅だけでなく、会社などでもお読みいただけるように、
お届け先のメールアドレスは2つまでご指定可能です。

なお、一部のプロバイダ/メールサービスではメールが届かないという現象が発生しています。
特にyahooやhotmail等のフリーメールをお使いの場合には、迷惑メールボックスに入る場合がありますのでご注意下さい。


価格について

4,800円(税込)です。

リーズナブルな価格でご提供したいため、英語のプライベートレッスン1回分
(もしくは1回の飲み代)程度に押さえました。


お申し込み方法


決済にはクレジットカード払いと銀行振込が利用可能です。

申込期限は11/19(木)23:59です。
(11/20(金)の15:00までに決済をお済ませ下さい。)

お申し込み


最後に・・・


私ロイは「英語力 コンサルタント」と名乗っていますが、その目的の1つは「英語の本当の姿を伝える」ことです。

世の中には、「coffee は数えない」とか、「go to bed に冠詞はつかない」などといった、言語の本質から遠く離れてしまった悲しい情報が溢れています。
そんなモノとは是非オサラバし、本当の英語の姿を捉えていただければ嬉しく思います。


追伸


ぜひ今年のうちに英語感覚のタネをまきましょう。
それが来年、大きな差となって、きちんと返って来ますから。

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西澤 ロイ プロフィール

英語力 コンサルタント 西澤 ロイ
1977年生まれ。北海道出身、千葉県在住。

英語学習者の「英語が話せない」「文法が分からない」 「勉強法が分からない」などといった悩みを解消するために活動している。

TOEIC990点(満点)、TOEFL(PBT)613点保持。
1年間のアメリカ留学(ジョージア州)経験あり。
獨協大学英語学科卒業、言語学(特に意味論と語用論)を専攻。

2006年に「最短距離で話せるようになる英会話訓練法」を公開して以来、1,500人以上に
ノウハウを提供
し、多くの喜びの声が寄せられている。
また、リスニングや文法など、目からウロコの「英語の本質」についてのセミナーを開催している。
特に「英語感覚」や「英語の考え方」を分かりやすく日本語で伝えるスキルには定評がある。

株式会社アルク様関連のコミュニティサイト(SNS)「アルコムワールド」およびメールマガジン
「アルコムニュース」(配信部数 約80,000部)に「面白ニュースで楽しい英語」の連載を持つ。


TOEIC満点(990点)証明書