好評開催中!
2012/4/14(土)13:30〜15:30(東京)
2012/5/16(水)19:00〜21:00(東京)
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あなたは以下に当てはまりませんか?


ケース1:英語は聞いたらなんとなく分かるけど、自分では全然話せない
ケース2:話そうとしても大抵は日本語からの直訳で、すぐに言葉に詰まってしまう
ケース3:単語はそれなりに知っているけど、いざとなると全然出てこない

これらは、英語が話せない方の多くに共通する悩みです。

実は、英語が話せなくて悩んでしまう原因が「日本語脳」にあったことを
あなたはご存知でしょうか?



英語が話せない単純な原因


日本語と英語とでは、そもそも考え方が大きく違います。

語順はほぼ正反対ですし、例えば have や on などの単語は、
「持っている」や「〜の上」よりもずっと意味が広いですよね。

そんなに考え方が大きく違う英語なのに、従来の英語教育では、
「直訳」することを教わります。

「彼は先生です」であれば、
He is a teacher.

「彼はカッコいい」であれば、
He is handsome.

というように、正確に訳すことを学びます。


多くの日本人の方々が英語が話せないのは、実は無意識に
「直訳」ばかりしてしまっている結果なのです。


直訳だから、英単語を思い出せないと、すぐに言葉に詰まってしまうのです。

直訳だから、例えば「彼はオシャレだ」と言いたくなったときに、
対応する単語を知らなくて、英語で表現できないのです。


「英語の考え方」を身に付けただけで・・・


英語には英語の考え方があります。

ですから「英語の考え方」を理解して身につけることができると、
英語はもっとずっと簡単に話せるようになります。

実際の体験者のご感想を紹介します。

「英語って簡単!」と勇気が湧いてきました。
英語本来の楽しさを思い出しました!(後田 景子様)

英語で話すこともそんなに難しくないと思った。
ともかく、簡単な表現でまず第一声を発してみることも大事だと思った。 (マコト様)

「動詞が重要」などという話は、初めて聴きました。
目からウロコでした。(棟居 微貳様)

自分が英語を勉強する時、いかに「直訳思考」で
考えていたかが分かった。(山際 和義様)

知識や暗記では無く、自然に発想力が鍛えられる感じがしました。(星寿美様)


そう、単語の暗記ではないのです

「郷に入っては郷に従え」という言葉がありますが、
「英語の考え方に従う」のが、実は一番効率のよい英会話上達法なのです。

では、一体どんな考え方をすればいいのか?

ひとことで言えば、「動詞を意識する」ということです。
英語が話せるようになるためには、動詞がとても大切なのです。


詳しい考え方については「頑張らない英語学習法」という本に書いてありますので、
もしよかったら読んでみていただければと思います。


英語歴や現状のレベルは全く関係ありません


英語を数十年やってきている方であっても、
今から中学英語をやりなおそうとしている方でも同じです。

「英語のインナーマッスル」は、鍛えないと強くなりませんし、
日本に住んでいると鍛えることのできる機会がほとんど存在しないのです。

英語のインナーマッスルが弱い人の場合には、例えばこういった感じで英作文をすることになります。

インナーマッスルが弱い場合の英作文例


     英作文例   (音声で聞く場合はここをクリック
彼は頑固だ。 ⇒ He is stubborn.
それは朝飯前だ。 ⇒ It's a piece of cake.
沖縄では魚がうようよ泳いでいた。 ⇒ In Okinawa, the sea was swarming with fish .
あとはよろしく。 ⇒ Good bye .


それに対して、スリムな英語体型で、インナーマッスルがしっかりしている場合には、
以下のような生きた英文が作れるのです。


インナーマッスルがしっかりしている場合の英作文例


     英作文例   (音声で聞く場合はここをクリック
彼は頑固だ。 ⇒ He hardly changes his opinions .
それは朝飯前だ。 ⇒ That's easy. It won't take long .
沖縄では魚がうようよ泳いでいた。 ⇒ I saw a lot of fish very closely in Okinawa .
あとはよろしく。 ⇒ Thanks for taking care of the rest of the work .


いかがでしょうか?
先ほどと比べると、自然な感じがして、カッコいい英語だとは思いませんか?

こういった英語は、日本語からの直訳や、単に表現を暗記しただけではなかなか辿り着けません。
暗記とか記憶の問題では全くないのです。

仮に上の例文を暗記したところで、他にも「それは焼け石に水だ」とか「彼にはこだわりがある」など、
いろんな表現がありますから、覚えることが更に増えてしまい、英語知識の贅肉ばかりが増えてしまいます。

ですが、私ロイがお伝えする「英語のインナーマッスルの鍛え方」に従って練習することで、
本当にさまざまなことが英語で表現できるようになります。
英語を始めてから日の浅い方であっても、カッコいい英語がバンバンと口をついて出てくるようになれるのです。


「英語のインナーマッスル」はどうすれば鍛えられるのか?


難しいことは全然ありません。
ちょっとだけ、考え方を切り替えていただければOKなのです。

なお、「英語で考えろ」などという無茶なことは言いませんのでご安心下さい。
日本語で考えているのに、英語のインナーマッスルが鍛えられる、日本人のための思考テクニックをお伝えします。

大事なポイントは

日本語 ⇒ 英語

などのように直訳をしてしまわないことです。
(先ほど、インナーマッスルが弱い例でお見せしたのは、この直訳タイプの英作文例です。
和英辞典を鵜呑みにするのも同様です。)

そうではなく、

日本語 ⇒ もやもや ⇒ 英語

のように、1つステップをはさむことが重要なのです。
この「もやもや」というのは、言葉にはならない「思考」のようなものです。

言葉にならないレベルの話ですので、文章でお伝えするのは非常に難しいため、
ここでは詳しいお話は省略させて頂きますが、大事なポイントは、
この「もやもや」は、「日本語脳での思考」だということです。

つまり、日本語脳での考え方をうまく切り替えていただくことにより、
日本語で考えているだけなのに、英語のインナーマッスルを鍛えることができてしまうのです。

このセミナーでは、「もやもや」をうまく活用し、英語のインナーマッスルを鍛えるための
思考テクニックを、ワークを通じて実際に体得して頂きます。



インナーマッスルを鍛えると・・・


その結果、あなたの英語力は現状のままで何も変わらないのに
それまでよりもずっと喋れるようになり、英語学習に勢いがつく・・・
それが「インナーマッスル英会話術」なのです。

ある程度、英語の勉強をした方であれば、インナーマッスルを少し鍛えただけで、英語の表現力が一気に高まっても、
別に驚くべきことではありません。
また、英語がまったくの初心者という方でも、「英語をしゃべることが思っていたほど難しくない」といった
感想をきっと持っていただけることと思います。


英語のインナーマッスルが強化されることで、あなたは・・・

  • 身も心も軽くなり、口から軽快に英語が出てくるようになります。
  • 直訳ではない、生きた英語が使えるようになります。
  • 自分の英語力に、そして自分自身にもっと自信が持てるようになります。
  • 「英語表現が思い出せない!」と悩まなくなり、すぐに別の表現が見つかるようになります。
  • 単語や文法を暗記するストレスから解放されます。
  • あなたの自然な英語が、ネイティブから「You speak good English.」と褒められるかもしれません。
  • 暗記型学習や試験対策の英語から抜け出し、本当に役立つ英語の道を進めます。

インプットも大切ですが、アウトプットするためのテクニックを学べるセミナーはあまりないと思います。
その意味で、このセミナーは数少ない、アウトプットをスムーズに行う、有意義なセミナーだったと思います。
このトレーニングを繰り返していると、英語だけでなく日本語で考えるときの幅も広がると思いました。
機会があればぜひまた受けたいです。
 高橋 政人さま(北海道)

英語の使い方のお話、トレーニングがあり、おもしろくお話を聞かせていただきました。
もやもやを英語にするところは、これからのスピーキング力向上にかなり役立つと思います。
 Y.T.さま(大阪府)

本日は、ありがとうございました。
自分の英語力などとんでもなく低いので内容についていけるのかと心配でしたが、
英語を違った角度からみることができたように思います。
 アイルさま(三重県)

これまで、いかに日本語に縛られていたかに気づかされました。
そして、普段何気なく使っている言葉の意味を本当に自分で分かっているのか不安になってきました。
スムーズに別の言葉で説明できないのは、本当の意味で理解していないのと、頭を使っていないことだと気づきました。
そして、日本語でも言えないことが英語でできるはずない、とストンと腑に落ちました。

そして、自由にモノゴトを考えて、表現できることが、こんなに素晴らしくて、楽しいこととは思いませんでした。
脳の中がものすごく広がった気がします。本当にありがとうございました。

 T.F さま(東京都)


「インナーマッスル英会話セミナー」開催スケジュール


講座名 インナーマッスル英会話セミナー(東京第19回)
開催日程 2012年4月14日(土)13:30〜15:30(2時間のショートバージョン)
(※13:15開場です)

場所は目黒の会議室を予定しています。
内容 解説、ワーク、質疑応答を通じて、英語のインナーマッスルを鍛えていただきます。

<ショートバージョン(2時間)>
解説は少なめに、インナーマッスルを鍛えるワークをたくさん行います。
(また、英語の正確さについては、とやかく言いません。)
ですから、英語が全くの初心者という方でも、非常に受けやすい内容となっています。

(なお、お題が違いますので、以前に受けられた方でも再度楽しくインナーマッスルを鍛えていただけます。)
講師 西澤 ロイ(英語力 コンサルタント)
定員 20名
(※定員になり次第、申込を締め切らせていただきます)
参加費 ショートバージョン(2時間):3,000円(税込み)
備考 ノートや筆記用具はご持参ください。
懇親会 講座の後、1時間ほど、同会場にて懇親会(お茶会:参加無料)を行います。
よろしければそちらにもぜひご参加下さい。

講座名 インナーマッスル英会話セミナー(東京第20回)
開催日程 2012年5月16日(水)19:00〜21:00(2時間のショートバージョン)
(※18:45開場です)

場所は目黒の会議室を予定しています。
内容 解説、ワーク、質疑応答を通じて、英語のインナーマッスルを鍛えていただきます。

<ショートバージョン(2時間)>
解説は少なめに、インナーマッスルを鍛えるワークをたくさん行います。
(また、英語の正確さについては、とやかく言いません。)
ですから、英語が全くの初心者という方でも、非常に受けやすい内容となっています。

(なお、お題が違いますので、以前に受けられた方でも再度楽しくインナーマッスルを鍛えていただけます。)
講師 西澤 ロイ(英語力 コンサルタント)
定員 20名
(※定員になり次第、申込を締め切らせていただきます)
参加費 ショートバージョン(2時間):3,000円(税込み)
備考 ノートや筆記用具はご持参ください。
懇親会 セミナー後、居酒屋にて懇親会(別会費)を行ないます。
よろしければそちらにもぜひご参加下さい。

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Q&A

対象とするレベルはどれくらいですか?

レベルは一切関係ありません。
英語のインナーマッスルは、TOEICや英検のスコアとは全く別のものです。
もし試験で高得点を取れても、うまく英語が使えないという方はインナーマッスルが弱いということですので、
ぜひこの機会に強化していただければと思います。

英語のインナーマッスルはどうやって鍛えるのですか?

日本語には日本語の、英語には英語の考え方があります。
喩えるなら、日本語は「水戸黄門」風の思考プロセスであり、英語は「24(TWENTY FOUR)」風の思考プロセスなのです。

その違いをきちんと押さえ、英語の思考プロセスに従って英作文を行なうことで、インナーマッスルを強化していただきます。
言葉にする前の「思考」のレベルで、どういうプロセスで考えればよいかを具体的にお伝えしますので、現状の英語力に関係なく
どなたでも、日本語で考えながらトレーニングをしていただくことが可能です。

全くの初心者でも大丈夫ですか?

はい、大丈夫です。
この講座では、新しい英語表現や文法を覚えていただくのではなく、(日本語で考えながら)英語の考え方を
身につけて頂くことや、今お持ちの英語力を引き出すことに焦点を当てています。

ワーク中も、日本語で考えていただくことがベースになりますので、どなたでも簡単に行なえます。
英語にするところは自信のある方にのみ、やって頂きます。(つまり日本語だけでもOK。)
ですので、「英語はダメ」「全くの初心者」という方でも、全くご心配はいりません。



東京以外の場所での開催はありますか?

私ロイとしては、日本各地で開催したいと思っています。(過去の実績は大阪と福岡、長崎)
地方開催にご協力いただける方を随時募集しています。
講師依頼などもございましたら、気軽にお問合せ下さいませ。

<過去の開催実績>
2009年8月9日(日)@大阪第1回
2009年9月19日(土)@東京第1回
2009年11月20日(金)@東京第2回
2009年12月27日(日)@東京第3回
2010年2月19日(日)@東京第4回
2010年3月6日(土)@福岡第1回
2010年3月20日(土)@東京第5回
2010年5月5日(水・祝)@東京第6回
2010年5月8日(土)@大阪第2回
2010年7月3日(土)@東京第7回
2010年7月21日(水)@東京第8回
2010年9月20日(月・祝)@東京第9回
2011年1月29日(土)@東京第10回
2011年3月20日(日)@東京第11回
2011年5月28日(土)@東京第12回
2011年7月10日(日)@東京第13回
2011年8月26日(金)@長崎第1回
2011年9月4日(日)@東京第14回
2011年11月12日(日)@東京第15回
2011年11月16日(日)@大阪第3回
2012年1月11日(水)@東京第16回
2012年2月12日(日)@東京第17回
2012年3月7日(水)@東京第18回

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<西澤 ロイのプロフィール>
TOEIC990点(満点)、TOEFL(PBT)613点保持。
獨協大学英語学科卒業、言語学(特に意味論と語用論)を専攻。
現在も応用言語学などを学んでいる。
1年間のアメリカ留学(ジョージア州)経験あり。
「英語感覚」や「英語の考え方」を分かりやすく日本語で伝えるスキルには定評がある。

2006年に「最短距離で話せるようになる英会話訓練法」を公開して(現在は販売終了)
約2,000人にノウハウを提供し、多くの喜びの声が寄せられた。

2010年4月に「頑張らない英語学習法」を出版し、5月には早くも増刷が決定。
多くのブログ、メールマガジンで絶賛され、アマゾンのレビューは軒並み高評価を得ている。

株式会社アルク様関連のコミュニティサイト(SNS)「アルコムワールド」およびメールマガジン「アルコムニュース」
(配信部数 約80,000部)に「面白ニュースで楽しい英語」の連載を持つ。


TOEIC満点(990点)証明書


最後に


「言いたいことを英語でも、もっと言えたらいいな」と思いませんか?
「もう少し不自由なく、英語でコミュニケーションが取りたい」とは思いませんか?

それは、欲張りなことでもなんでもありません。
正しい考え方さえ掴んでしまえば、それは別に、そんなに難しいことではないのです。

ぜひあなたには、学校でやらされるような、日本語を英語に直訳するような英作文から早く卒業して頂きたいのです。
そして、言いたいことを自在に表現できる英語力を付けていただき、もっともっと輝いて欲しい。
なぜなら、あなたはもっと輝くべき人なのですから。

あなたのご参加を、心よりお待ちしています。
英語力 コンサルタント

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インナーマッスル英会話セミナーのご感想


日本語をかみくだくワークはとても勉強になりました。
受検英語では必要のないことが、会話する上で一番必要なのだと気づきました。
 稲次 美津子さま(兵庫県)

とても久しぶりに英語について考える時間がすごせました。
日本語が、改めて細かく表現ができる言語であることが実感できました。
知っている動詞について辞書を調べ、基本のイメージを身に付けたいと思います。
 堀井 昭彦さま(奈良県)

やはり直訳思考というのがあるので、これから”もやもや”を意識しながら英語に触れていきたいと思います。
ワークもやりながらで、とても分かりやすかったです。
笑いありの深いセミナーで参加して良かったです。
 A.M.さま(大阪府)

英語の勉強方法や鍛え方を教えてもらいました。
参加して有意義な時間を過ごしました。
何度でも参加したいです。

 平岡 潤子さま(広島県)

とてもおもしろかったです。
特に「1対1にこだわってしまう」が目からうろこでした。
 村上 正人さま(奈良県)

インナーマッスルという発想を初めて経験し、(日ごろ意識していない)日本語ですら
スムーズな表現力がなかなか出てこない現状を知り驚きました。

直訳を考えずに表現の幅を広げて再チャレンジして行きたいと思います。
 匿名希望さま(大阪府)

とても実践的で、いい内容でした。
参加して良かったです。
 オカダさま(東京都)

英文を作るとき「○○ってなに?」を考えるように意識はしていましたが、
あらためて、日本語の勉強が必要だと実感しました。(それと、想像力!!)
ありがとうございました。
 前川 一浩さま(神奈川県)

内容的に非常に理にかなったものであると感じました。
(ロイ注:"もやもや"なので)なかなか伝えにくい内容でもあると思いますが、構成も良かったと思います。
アドリブで英作文をされていたのは受講生の皆さんにも大いに刺激になっていたのではないでしょうか。
 Terry さま(東京都)

苦手意識の強い人ほど、受講すべきセミナーだと思いました。
 橋本 さとしさま(神奈川県)

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