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よくある質問


他の英語ノウハウと何が違うのですか?

A.2つ大きな違いがあります。

1.英語が話せるようになることだけに絞っていること

英語というのは、非常に幅が広く、奥の深いものです。
英会話のほかにも、リスニングに英単語、英文法、リーディングなどなど、非常に広い分野です。
そして、英文法1つ取ってみても、過去形や進行形などの時制があり、aやtheなどの冠詞、名詞の可算・不可算、
比較級・最上級、関係代名詞などなど、頭が痛くなるくらいたくさんの事柄があります。

それだけたくさんの事柄があると、その中でどれをやればよいか迷いやすく、
海に行きたいのに山を登ってしまうような、トンチンカンな方法をとってしまう方も少なくありません。
(だから英語が難しいと言われることが多いのでしょう。)

本書では、英語が話せるようになる、つまり英語の表現力をつけるということに主眼を置いて、
そのために必要なスキルを身に付ける方法論だけについて徹底的に書きました。

ですので、それとは関係のない、例えば発音やリスニングのことなどには一切触れておりません。

そしてその代わりに、話せるようになるために必要なことを体系的かつ科学的に説明しました。

もしかすると110というページ数を少なく思う方もいらっしゃるかもしれませんが、
本当に必要なことだけが、きちんとまとまっているからこそ逆に、このページ数なのです。

2.言語学の専門知識

私ロイは、言語学(主に意味論や語用論)を深く研究してきました。

世の中には、英語のノウハウや教材が山ほどありますが、その中で言語学的なことを
きちんと踏まえた上で書かれているものは、ほとんどないと言ってよいでしょう。

他の方の商品などを悪く言うつもりはありませんが、例えば作者本人の経験に基づいて書かれただけのものや、
量をひたすらこなすことを要求する(しかも毎月高いお金を取る)教材・スクールなども世の中には少なくありませんので。

本書は、私ロイの実体験にも基づいていますが、そこにきちんとした言語学的な裏付けがあります。
英語が実際にできる人たちであっても、本書に書かれたような方法論に自力でたどり着ける方は多くありません。
ですので、英語のプロの方たちに本書をお見せすると、「この方法は良いですね」という嬉しい反応を頂くことが非常に多いです。
(実例として推薦文もお読みください。)


なぜ「教本(学習ノウハウ)」が必要なのですか?

本書は「教材」ではなく、いわば「教本」です。
教材ではなく、学習ノウハウを提供するのにはワケがあります。

英語が話せるようになるために必要なスキルや勉強方法などを解説する理由は、
1人1人の英語学習者が「賢く」ならないといけないと考えるからです。

いえ、勘違いしないでくださいね。
別に「頭が悪い」などと言っているのでは決してありません。

そうではなく、最初は誰でもシロウトなのです。 「英語が話せるようになりたい!」と願いつつも、「このやり方で正しいのかな?」などと不安に思いながら、いろいろと書籍や教材を調べたりします。

ですが、そこで悲劇が起こる可能性があります。

  「話す練習をすれば絶対話せるようになる」とか「ネイティブとのレッスンが一番」などと言われて
  英会話スクールに大金をつぎ込んでしまう。


  開封したら返品できなかったり、返品期間がたったの1週間しかないような、ン十万円もする高額な
  英語教材に手を出してしまう。


もちろんですね、そういった英会話スクールや英語教材がダメだと言っているのではありません。
ですが、それだけのお金を払って、本当にそれだけのリターンが、つまり「英語が上達するという結果」が得られるのでしょうか?
何も知らずに、ただスクールに通ったり、いくつもの教材に手を出すのではなく、まずその前に、何が必要なのかをきちんと知ってください。

私の知り合いにも、英語に数百万円投資して、それでも話せるようにならなかったという方がいらっしゃいます。

私ロイは、これ以上、そういった悲劇が起こって欲しくありません。

もしかすると「私はそういうのには引っかからないから大丈夫」と思っていませんか?
でもそれは大金をつぎ込んでいないというだけの話ですよね。

  本屋で英語のCD付き書籍を買って練習してみて、すぐに使わなくなる。

  テキストを買ってきて、NHKのラジオ講座を聞き始めてすぐ挫折する。

  ゲームで「英語漬け」になってみて、ひたすら問題を解く。


私ロイに言わせれば全て一緒です。

あなたがわざわざ時間を割いて努力したのに、それがムダに・・・とまでいうと言いすぎかもしれませんが、
少なくともあなたの望むような効果は出ないままで終わっているのです。
それだと結局、あなたは英語が話せないと悩んだままであり、どうすれば解決できるのか分からないままなのです。

もしあなたが、努力している自分が好きなだけで、英語が別に話せるようにならなくてもよいのなら、一向に構いません。

ですが私ロイは、あなたが英語が話せるようになりたいという強い思いを持っていて、貴重な時間を割いて
英語学習に投資しているのに、結果が出ないという悲劇が起こって欲しくないのです。


だから、1人1人の英語学習者が賢くなるための「教本」が必要だと思うのです。

どのように勉強して何を身に付ければ英語が話せるようになるか、ということさえ理解していれば、そういった悲劇は
起こらないはずです。

勉強の進め方などに対して不安に思う必要はなくなり、「この教材は自分に合っているのかな・・・?」と冷静に
判断ができるようになります。
そして今までよりもずっと効率的に英語学習に邁進(まいしん)していただけるはずです。

そして、これがとても大切だと思うのですが、
あなたの努力に応じて、勉強した分だけ、英語が実際に身に付くのです。

今までのように、せっかく勉強したのにほとんど身にならなかった・・・ということがなくなるのです。
例えば、英会話スクールに行くなら行くで、ネイティブスピーカーを効率的に活用できるはずです。


世の中には、英語の「実技」に関する商品やサービス(教材やスクールなど)は山のように溢れています。
(もちろん、きちんとした効果の出ない怪しいモノも多いですが・・・)

ですが、英会話に関するきちんとした「教本」は今までありませんでした。
少なくとも私ロイには見つけられませんでした。

それが、本書「最短距離で話せるようになる英会話訓練法」を執筆した理由です。
私ロイの知識と経験が、あなたのために、少しでもお役に立てれば嬉しく思います。


英単語がなかなか覚えられないのですが、話せるようになりますか?

A.それは既に方法論が良くありません。
良くないところは2箇所あります。

(1)覚えるべき単語

英単語が覚えられないということは、おそらく難しい単語を覚えようとしてしまっています。
あまり難しい単語を覚えたところで、英会話力は上がりません。
話せるようになるためには、基本動詞や前置詞が覚えるべき単語なのです。

(2)単語の覚え方

単語が覚えられないもう1つの理由は、訳語などを覚えようとしてしまっていることです。
覚えられないということは、make =「作る」のような無機的な暗記になってしまっているのです。

きちんと身につくように単語を覚えるためには、まずはその単語のイメージを掴む必要があります。
そして、その単語の使い方を具体的に知らないといけません。

そういう方法で覚えれば、一度覚えた単語は忘れづらくなります。
また、そういう身に付け方の方が、無機的に訳語を暗記するよりも、ずっと簡単なのです。


質問へのご回答ですが、正しい方法で勉強すれば、今までとは見違えるほど上達するはずです。
あとはあなたがどれだけ練習をするかにかかっています。


楽に英語を身に付けることはできないのですか?

あなたの周りには、努力しないで英語ができるようになった人がいますか?
おそらくいないでしょう。
いたとしたら、その人にやり方を聞けばいいのですから、このページを見て下さってはいなかったはずです。

また、もしかすると小さい頃に英語圏で生活していれば苦労なく英語が話せるようになるとお考えかもしれませんが、
それも実は違います。
英語を使いこなせる帰国子女の人たちは、たくさんの努力を裏ではしているのです。
特に日本に帰ってきてから、英語を忘れないために血のにじむような努力をしている人が多くいます。

別に脅かすつもりはありません。
努力に見合っただけの英語力が身につけばいいのです。

しかし、努力しただけの英語力を実際に手に入れる人が少ないというのが現実です。
そして、英語に対して苦手意識を持ってしまったり、「素質がないのでは?」と悩んでしまう方がたくさんいらっしゃいます。

あなたが努力した分だけ、きちんと英語力が身につくように、
正しい方法論を是非知って下さい。


また、身についていることが実感できれば、英語の学習が楽しくなります。
楽ではないかもしれませんが、少なくとも苦ではなくなるはずです。

そんな努力はしたくない、という方は、効果があるか分かりませんが「聞き流し」教材でも試してみてはいかがでしょうか。


ネイティブの英会話のレッスンの方がよくありませんか?

A.あなたが中級者の上、もしくは上級者でないならば、はっきり言って効率が良くありません
例えば旅行英会話のレベルや、言いたいことがあまり言えない、もしくはそこそこ言えるレベルであれば、
ネイティブのレッスンを受けてもメリットがあまりないということです。

コツコツと英会話の練習をすることの方がとても効果/効率的です。
例えば英会話講座をラジオで聞いて、繰り返し練習する。そういった地道なやり方を費用対効果的にもお奨めします。

ネイティブスピーカーとのレッスンに関しては、良いところももちろん沢山あります。
楽しかったり、文化的な違いが分かって勉強にもなったり、度胸がついたりするのは事実です。
しかし、まだあまり話せない人の場合であれば、私ロイはあまりオススメしません。
(上級者であれば非常に学ぶところが多いです。)


英会話スクールに実際に今通っているのですが・・・

A.では、英会話スクールの効果を最大限に高める努力を是非されてみてはいかがでしょうか。

英語というのは、スクールにただ通えば話せるようになるようなものではありません。
確かに英会話のレッスンだと、話す訓練を当然します。

じゃあ、英会話のレッスンで、話すための能力として前提になるべき
英語の表現力もきちんと身につくのでしょうか?


私ロイは、今まで多くの英語学習者や英会話スクール講師を見てきましたが、残念ながらそうは感じていません。
表現力ということに関しては、英会話スクールや、世の中の教材も、無策に近いことが多いと感じます。

大部分は結局、語彙(ごい)を増やしているだけなんです。
使う言葉を知らないと、話すことは当然できませんので、言葉を教えることはもちろん必要です。
でも、語彙を増やすだけでは、英語の表現力は、なかなか手には入らないのです。

英語を使えるようになるためには、「言葉を知る」だけでなく
「言葉の使い方を知る」ことも必要なのです。


そういった知識をきちんと身に付けていれば、英会話レッスンを非常に効果的に、
それまでの何倍も活用することができます。

繰り返しますが、そういった方法論が抜けていた場合には、高額なレッスン料を支払っても、
その投資に対する効果はあまり高いとは言えません。
英会話学校にただ通うだけではダメなのです。

あなたのその投資に対する効果を、きちんと見合ったものにするために、ぜひ正しい方法論を知ることをオススメします。


本当に話せるようになれるのか、不安なのですが・・・

A.あなたのその不安な気持ちが、上達を妨げてしまってはいませんか?
本気で打ち込むことができればもっと上達できる筈ですよ。

不安に思うということは、常に後ろ向きな方向に脳の一部(もしかすると大部分かもしれません)を使っているのです。
英語の勉強をするときも、それが邪魔をするので、100%打ち込むことができていないのです。
あなたの実力が全然発揮できていないのです。

いくら良い方法論で勉強したとしても、きちんと打ち込めなければ、あまり上達は望めません。
まずはご自分のことを信じて下さい。やれば身に付くということを信じて下さい。
そして100%の力が出せるように打ち込んでみて下さい。

それだけでも上達の度合いが変わってきますから。


話せるようにはなりたいのですが、時間が取れるか分かりません。

A.本当に英語が話せるようになりたいのですか?
それをもう一度考えてみることをオススメします。

「英語が話せるようになれればいいな」という単なる憧(あこが)れということはありませんか?
もし、本気で英語が話せるようになりたいのであれば、忙しくたって練習に時間を割くと思うんですよ。
(英語ができるようになるためには、生活の一部に英語を組み込むことが必要です。)

時間が取れない、と仰っているのは単に英語の優先度が低い(つまり、あなたにとって英語がそれほど重要ではない)
だけではありませんか?
そういう場合には、本書を手に取ったとしても、一度流し読みして「ふーん」と思い、あとは放置
という可能性が高いですので、本書(に限らず英語教材)は購入されない方がよいと思います。


仕事で使っているのでもっと上達したいのですが、今は勉強の時間があまり取れません。

A.普段から英語に触れていらっしゃるのであれば、本書に書かれた、英語の表現力の身につけ方を知っていただくだけでも価値があります。
今までご存知なかった英語の奥の深い世界が見えてくるはずですし、あなたの英語に対する考え方や向き合い方がきっと変わるでしょう。

ご希望があれば、メールサポートの期間をずらして、練習の時間が取れるようになってからサポートを開始することも可能です。
(3ヶ月間のサポートは、あなたに上達して頂くためにお付けしているものですから。)


英語力ゼロの私でも話せるようになりますか?

A.本書は英会話初級〜中級レベルの方々を対象に書かれています。
ですので、現状として英語が全くといっていいほど分からない、という方の場合にも、絶対にお役に立てる内容です。
なぜなら、本書に書かれているのは絶対に通らないといけない道だからです。

ただし、英語の基礎的な部分であまり自信がない方の場合には、言いたいことが英語がある程度口から出てくるレベルまで
到達するためには、本書に書かれていること以外にも、リスニングやリーディングなども意識してやっていただかないといけません。

ある程度、英語をやってきた方の場合ですと、普段から習慣的に英語を聞いたり読んだりされていることが多いのですが、
英語が苦手だという方の場合には、そういう習慣や積み重ねがあまりない場合が多いように思います。

言葉というのはインプット(見る、聞く)が先にあって、その後でアウトプット(話す、書く)があります。
子供も、母国語が話せるようになるまでに、大量のインプットをシャワーのように浴びているわけですから。

話せるようになるためには、インプットの積み重ねもある程度必要ですので、その積み重ねがそんなに多くない、
英語が苦手な部類に入る方の場合には、意識的にインプットを増やしていただく必要があります。
「本書を読んで話す練習”だけ”をすれば話せるようになる」と短絡的にはお考えにならないようにお願いいたします。

本書のノウハウに従って勉強・練習をされるだけでなく、しっかりとリスニングやリーディングを行うことにより、
今は英語力が全然・・・という方でも、少し時間はかかるかもしれませんが、きちんと話せるようになりますよ。


来月に海外旅行に行きたいのですが、それまでに英会話ができるようになりますか?

A.そういう質問をされる方には本書は向いておりません。
旅行英会話用の本を買って、その表現を覚えることをオススメします。

本書「最短距離で話せるようになる英会話訓練法」でお伝えしているのは、本当の意味で「英語が話せるようになる」ための英語スキルの身に付け方です。
旅行英会話ができれば充分だという人や、単に通じれば充分というレベルで満足な方はご遠慮ください。


申込時に住所や電話番号などの個人情報の入力は必要ですか?

外部の決済サービスを利用しているため、決済時には氏名、メールアドレス、住所、電話番号などの入力欄が表示されます。
但し、個人情報を入力されることに抵抗をお感じになる場合には、全てを入力いただく必要はありません。
必ず入力して頂きたい項目は、お名前、メールアドレス、住所の3点です。

(※住所は冊子の配送に必要ですが、ダウンロード版の場合には差し支えのない範囲でご記入ください。)

例えば電話番号などは、000-000-0000などのような記入でも構いません。


海外にいるのですが、住所の入力はどうすればよいですか?

冊子込みの通常版をお申込になる場合には、郵便番号欄には000-0000などのように適当にご記入いただいた上で、
住所の入力欄に正しい番号を記入してください。(海外への発送の場合には、配送前にご住所を確認させて頂きます。)

ダウンロード版の場合には、海外の現住所もしくは日本でのご実家の住所を、差し支えのない範囲でご記入ください。


海外にいて自分名義のクレジットカードがないのですがどう申し込めば良いですか?

ご家族の方がクレジットカードをお持ちであれば、名義人の方から同意を得た上で、そのカード番号をご入力ください。

クレジットカードをお持ちでない、という場合には、海外からの振込は手数料が非常に高くなってしまいますので、
日本にいらっしゃるご家族やご友人に銀行振り込みを依頼されるなどの方法をオススメいたします。
(その際には必ずご購入者の名義で振り込まれますよう、よくご注意ください。)


Eブックとは何ですか?

A.Eブックというのは、パソコン上で読む本のようなものです。
例えばですが、Microsoft Word のような文書ファイルの形式の本だとお考え下さい。
実際にはPDF(ピー・ディー・エフ)という形式になっており、読むためにはAcrobat Readerという専用のソフトが必要です。
(多くのパソコンには既にインストールされていますが、万が一読めないなどということがあれば、お問い合わせください。)

電子ファイルですので、間違ってファイルを削除してしまう可能性も当然ありますが、
「最短距離〜」のファイル、および特典レポートは何度でもダウンロード頂けます。

なお、紙で読みたいとお考えの場合には(私ロイもアナログ人間のため紙で欲しいです)、冊子が付属する通常版をお申し込みください。