「後はよろしく」って英語で何と言えばいいのですか?
A.たくさんの表現を暗記したはずなのに、いざとなると全然出てこない。
B.「英語で考えろ」と言われたが、何をどうすればよいかが分からない。
C.「後はよろしく」「やっぱりね」といったことを英語でも伝えたいが、表現できない。
D.英語が出てきたとしても大抵は日本語からの直訳で、今ひとつ伝わり方が良くない。
E.「正しい」英語を話そうとして、逆に言いたいことが言えなくなってしまう。
もしあなたが、上記のいずれかに当てはまるのであれば、
これからお伝えする「重要な事実」をよくお聞きいただければと思います。
あなたはご自分の英語力に今ひとつ満足できていらっしゃらないかもしれませんが、それを
英語力が足りないせいだと思っていらっしゃいませんか?
実はそこに、大きな勘違いが潜んでいるのです。
あなたは既に、けっこうなボキャブラリーをお持ちではありませんか?
単語帳や表現集など、ご自宅に何冊ぐらいおありでしょうか。
また、現在完了形の文を作ったり、受身を使ったりできるだけの文法知識もお持ちではありませんか?
ご自分で英語を使いながら、「あ、これは文法的におかしい」などと気づくこともありますよね。
ご自分の英語力に自信が持てないがために、
「ボキャブラリーは全然たりません」
「文法もまだまだ知りません」
「中学英語レベルですよ」
などと仰る方が多いのですが、既にあなたは充分な知識をお持ちなのです。
それだけの、「中学英語レベル」の知識があれば実は充分すぎるほどなのです。
うまく英語が使えない、話せないとしたら、それは英語力が足りないのではなく、
その逆で「余計なことを知りすぎてしまっている」のです。
あなたに必要なのは、ボキャブラリーや文法知識などを増やすことではありません。
その全く逆で、
「英語知識のダイエット」
こそが必要なのです。
あなたは既に、充分すぎる英語知識をお持ちです。
「英語を勉強する」というと、どうしても多くの方が「新しいことを新たに覚える」というイメージを持ってしまっています。
真面目な方ほど、「もっと単語やイディオムを覚えなきゃ」という風に、必死に暗記をしてしまいます。
ですが・・・
いままで頑張って覚えてきたたくさんの表現が、お腹まわりの贅肉みたいに、
あなたの軽快な動きを邪魔してはいませんか?
なまじ文法を知っているだけに、
「この英文だと文法的に正しくない」などと思ってしまい、
その知識にしばられて自由に英語が話せないのではありませんか?
また、ビジネス文書などをきちんと理解できるだけの力をお持ちなのに、
英作文は、どうも頭でっかちの直訳になってしまいませんか?
もし、当てはまるとお思いならば、あなたに必要なのは
「英語知識のダイエット」
なのです。
ちょっと考え方を切り替えるだけで・・・
では「英語知識のダイエット」は、一体どうすればできるのか?
難しいことは全然ありません。
ちょっとだけ、考え方を切り替えていただければOKなのです。
身につけていただくポイントはたったの2つです。
1つは、英語のインナーマッスルを鍛えるための考え方です。
なお、「英語で考えろ」などという無茶なことは言いませんのでご安心下さい。
日本語で考えているのに、英語のインナーマッスルが鍛えられる、日本人のための思考テクニックをお伝えします。
もう1つは、スリムな状態を保ち続けていただくための心構えです。
ダイエットに成功したのも束の間、すぐにリバウンドしてしまった・・・なんてことが無いように、
スリムな英語体型を維持していただくためのマインドを身に付けていただきます。
この2つのポイントを押さえるだけで、
メタボ英語が解消でき、身も口も軽くなっていきます。
その結果、あなたの英語力は現状のままで何も変わらないのに
それまでよりもずっと喋れるようになり、英語学習に勢いがつく・・・
それが「スリム英語術」なのです。
英語のインナーマッスルとは?
英語のインナーマッスルが弱い人の場合には、例えばこういった感じで英作文をすることになります。
インナーマッスルが弱い場合の英作文例
| 英作文例 |
| 彼は頑固だ。 ⇒ He is stubborn. |
| それは朝飯前だ。 ⇒ It's a piece of cake. |
| 沖縄では魚がうようよ泳いでいた。 ⇒ In Okinawa, the sea was swarming with fish . |
| あとはよろしく。 ⇒ Good bye . |
それに対して、スリムな英語体型で、インナーマッスルがしっかりしている場合には、以下のような生きた英文が作れるのです。
インナーマッスルがしっかりしている場合の英作文例
| 英作文例 |
| 彼は頑固だ。 ⇒ He hardly changes his opinion . |
| それは朝飯前だ。 ⇒ It's easy. It won't take long . |
| 沖縄では魚がうようよ泳いでいた。 ⇒ I could see a lot of fish very closely in Okinawa . |
| あとはよろしく。 ⇒ Thanks for taking care of the remaining work . |
いかがでしょうか?
自然っぽくて、カッコいい英語だとは思いませんか?
こういった英語は、日本語からの直訳や、単に表現を暗記しただけではなかなか辿り着けません。
仮に上の例文を暗記したところで、他にも「それは焼け石に水だ」とか「彼にはこだわりがある」など、
いろんな表現がありますから、覚えることが更に増えてしまい、英語知識の贅肉ばかりが増えてしまいます。
ですが、私ロイがお伝えする「英語のインナーマッスルの鍛え方」に従って練習することで、
本当にさまざまなことが英語で表現できるようになります。
英語を始めてから日の浅い方であっても、カッコいい英語がバンバンと口をついて出てくるようになれるのです。
なお、このときに大事なポイントは
日本語 ⇒ 英語
などのように直訳をしてしまわないことです。
(先ほど、インナーマッスルが弱い例でお見せしたのは、この直訳タイプの英作文例です。)
そうではなく、
日本語 ⇒ もやもや ⇒ 英語
のように、1つステップをはさむことが重要なのです。
この「もやもや」というのは、言葉にはならない「思考」のようなものです。
言葉にならないレベルの話ですので、文章でお伝えするのは非常に難しいため、
ここでは詳しいお話は省略させて頂きますが、大事なポイントは、
この「もやもや」は、「日本語脳での思考」だということです。
つまり、日本語脳での考え方をうまく切り替えていただくことにより、
日本語で考えているだけなのに、英語のインナーマッスルを鍛えることができてしまうのです。
今回のセミナーでは、「もやもや」をうまく活用し、英語のインナーマッスルを鍛えるための
思考テクニックを、ワークを通じて実際に体得して頂きます。
インナーマッスルと、スリムな英語体型が手に入ると・・・
そして大事なことは、「英語のインナーマッスル」と「スリムな英語体型」を手に入れると一体どうなるのか、ということですよね。
ぜひですね、「7キロのダイエットに成功し、望みの体型を手に入れたご自分の姿」を想像してみてください。
スリムな英語体型が手に入ると、あなたは・・・
- 身も心も軽くなり、口から軽快に英語が出てくるようになります。
- 直訳ではない、生きた英語が使えるようになります。
- 自分の英語力に、そして自分自身にもっと自信が持てるようになります。
- 「英語表現が思い出せない!」と悩まなくなり、すぐに別の表現が見つかるようになります。
- 単語や文法を暗記するストレスから解放されるので、実際のあなたの体型も、よりスリムになるかもしれません。
- あなたの自然な英語が、ネイティブから「You speak good English.」と褒められるかもしれません。
- 暗記型学習や試験対策の英語から抜け出し、本当に役立つ英語の道を進めます。
講師の紹介
今回のセミナーの講師は「ダブルにしざわ」がつとめさせていただきます。
第1部:英語のインナーマッスルの鍛え方(西澤 ロイ)
まず、トップバッターとして「西澤 ロイ」が「英語のインナーマッスルの鍛え方」についてお話しさせていただきます。
また、ワークを通じ、思考テクニックを実際に体得していただきます。
<西澤 ロイのプロフィール>

TOEIC990点(満点)、TOEFL(PBT)613点保持。
獨協大学英語学科卒業、言語学(特に意味論と語用論)を専攻。
現在も応用言語学などを学んでいる。
1年間のアメリカ留学(ジョージア州)経験あり。
2006年に 「最短距離で話せるようになる英会話訓練法」を公開して以来、
1,500人以上にノウハウを提供し、多くの喜びの声が寄せられている。
また、リスニング方法や文法のセミナーなどを通じて、英語学習者が知らない
目からウロコの「英語の本質」についての情報を提供しており、特に「英語感覚」や「英語の考え方」を分かりやすく日本語で伝えるスキルには定評がある。
「まぐまぐ」より、殿堂入りした無料メールマガジン「周りに10倍差をつけるカッコいい英語表現」を毎週発行中。
株式会社アルク様関連のコミュニティサイト(SNS)「スペースアルク」およびメールマガジン「アルコムニュース」
(配信部数 約70,000部)に「面白ニュースで楽しい英語」の連載を持つ。

第2部:スリムな英語体型を維持する2つのマインド(西沢 知樹)
そして、「スリムな英語体型を維持する2つのマインド」についてお話させていただくのが「西沢 知樹」です。
<西沢 知樹のプロフィール>

「世界とつながれる人を増やす」をミッションに、英語学習ノウハウをはじめ、
海外からのマーケティング情報や交渉術、仕事での工夫や姿勢についてなど
「世界&ビジネス」についてインターネットを中心に幅広い活動を展開している。
関西大学法学部卒。在学中にイギリス・ノッティンガム大学に留学。
外資系化学メーカー、商社、国内化学メーカーに勤務。年間3200時間以上を
英語による仕事に従事してきたほか、NLP(神経言語プログラム)やフォトリーディング、motivational speakerなど実用的な能力知識についても研究、これまでに費やしたコストはトータル1000万円近くに上る。
「まぐまぐ」より、殿堂入り無料メールマガジン『「英語本」どれがいい?元・外資マンの実用分析書評』(約30,000部)を配信中。
2007年9月サンマーク出版より、「英語美人 『なりたい自分』になるための変身勉強術」を刊行。
発売後5日でネット書店の アマゾンドットコムにおいて語学書としては異例の【総合ランキング第11位】を達成、
注目を集める。本書はその後、神戸女子大学文学部教育学科の正式カリキュラム「児童英語教育演習」の教材として取り上げられた。
「スリム英語術セミナー in 大阪」の詳細
| 日時 |
2009年8月9日(日)13:30〜16:30 (13:00開場)
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| 場所 |
AAホール本館(大阪「本町駅」から徒歩6分)
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| 講師 |
ダブルにしざわ、こと、
西澤 ロイ(英語力 コンサルタント)
西沢 知樹(実践英語ナビゲーター)
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| 内容 |
13:30〜15:00 「英語のインナーマッスルの鍛え方」(西澤 ロイ)
15:10〜16:10 「スリムな英語体型を維持する2つのマインド」(西沢 知樹)
16:10〜16:30 質疑応答など
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| 定員 |
40名
(※定員になり次第、申込を締め切らせていただきます)
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| 参加費 |
5,000円(税込み)
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| 備考 |
ノートや筆記用具はご持参ください。
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Q&A
対象とするレベルはどれくらいですか?
もしあなたが「英語力を高めたい」「英語がもっと話せるようになりたい」とお考えであれば、きっとお役に立てると思います。
なお、英語のインナーマッスルは、TOEICや英検のスコアとは全く別のものです。
ですので、試験で高得点を取れても、うまく英語が使えないという方はインナーマッスルが弱いということですので、
ぜひこの機会に強化していただければと思います。
英語のインナーマッスルはどうやって鍛えるのですか?
日本語には日本語の、英語には英語の考え方があります。
ひとことで言うなら、日本語は「水戸黄門」風の思考プロセスであり、英語は「24(TWENTY FOUR)」風の思考プロセスなのです。
その違いをきちんと押さえ、英語の思考プロセスに従って英作文を行なうことで、インナーマッスルを強化していただきます。
言葉にする前の「思考」のレベルで、どういうプロセスで考えればよいかを具体的にお伝えしますので、現状の英語力に関係なく
どなたでも、日本語で考えながらトレーニングをしていただくことが可能です。
全くの初心者でも大丈夫ですか?
はい、大丈夫です。
このセミナーでは、新しい英語表現や文法を覚えていただくのではなく、今お持ちの英語力を引き出すことに焦点を当てています。
ご自分のことを「全くの初心者」だとお思いかもしれませんが、日本の中高で英語の授業を受けているなら、かなりのことを表現
できるだけの英語力を実は既にお持ちでいらっしゃるはずです。その事実にきっとお気づきいただけると思います。
最後に
あなたは、「言いたいことを英語でも、もっと言えたらいいな」と思いませんか?
「もう少し不自由なく、英語でコミュニケーションが取りたい」とは思いませんか?
それは、欲張りなことでもなんでもありません。
正しい考え方さえ掴んでしまえば、それは別に、そんなに難しいことではないのです。
ぜひあなたには、学校でやらされるような、日本語を英語に直訳するような英作文から早く卒業して頂きたいのです。
そして、言いたいことを自在に表現できる英語力を付けていただき、もっともっと輝いて欲しい。
なぜなら、あなたはもっと輝くべき人なのですから。
あなたのご参加を、心よりお待ちしています。
英語力 コンサルタント
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